第40回宮古島トライ大会 上位選手インタビュー

 「第40回全日本トライアスロン宮古島大会」が19日、宮古島を舞台に開催された。総勢1369人の鉄人たちが午前7時に下地与那覇の前浜ビーチを一斉にスタートし、3競技計168.195キロの過酷なレースに挑んだ。今大会は気温23.0度、湿度92%の蒸し暑いコンディションの中で過酷なレースを終えたばかりの上位入賞者らは、互いの健闘を称え合い、それぞれの想いを語った。
 ※各選手の写真をクリックするとインタビュー記事へ。

総合1位の古谷純平(34)=東京都=

総合2位の寺澤光介はリベンジならず
総合3位の大倉拓也は家族と一緒にランフィニッシュ
女子1位の平柳美月
女子2位の大西麻代さん
笑顔で走り続けたのは女子3位の宇治公子
宮古勢1位は園村憲司が8時間24分24秒でゴール
練習の成果を発揮した古謝孝明は自己最高12位

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