一般会計補正など提案、職員給与引上げへ条例改正も 23日に臨時会 市議会
宮古島市議会(平良和彦議長)の全員協議会が20日、市議会全員協議会室で開かれた。市当局が23日に行われる臨時会に提出する2025年度一般会計補正など予算議案7件、議決議案4件の計11件ついて説明した。一般会計補正予算は2億8725万円追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ469億300万7000円とした。
沖縄4区に名乗り 新人の崎枝氏、衆院選出馬表明 竹富町議
今月27日公示、2月8日投開票の衆院選を見据え、竹富町議で新人の崎枝裕次氏は22日、県庁記者クラブで記者会見を開き、沖縄4区からの立候補を正式に表明した。同氏は国民民主党に公認を申請。同氏は物価高対策を最重要課題に掲げ、離島を含む物流コストの是正や第一次産業の支援に力を入れる考えを示した。
参政党沖縄3候補が政策訴え 経済対策や子育て支援、食料安全保障など掲げ
衆議院議員解散総選挙に向け、参政党は21日、県庁記者クラブで記者会見を開いた。沖縄1区の和田知久氏、2区の吉田悠里氏、3区の仲間暁子氏が出席し、立候補の経緯や国政に対する基本姿勢、沖縄が抱える課題への認識を説明した。3氏は経済対策や子育て支援、食料安全保障、一次産業の振興などを政策の柱に掲げ、沖縄の実情を踏まえた政治の必要性を訴えた。
「島の宝」の未来願う 東京在住の小日山さん、市社協へ寄付 岩手・宮古と...
東京都在住の小日山幸子さんが22日、市城辺の市社会福祉センターを訪れ、市内の子どもたちの福祉向上に役立ててほしいとして、市社会福祉協議会(野原勝会長)へ寄付金を贈呈した。岩手県宮古市の知人から「宮古島」との交流について聞いたことが縁とのことで、今回の温かい支援へとつながった。
宮古、震える真冬の寒さ 今季最長の寒波の予想 各地で「平年下回る」
沖縄地方は22日、大陸の高気圧の張り出しに伴う強い寒気の影響で、各地で今季一番の冷え込みとなった。宮古島地方でも21日から気温が急降下し、22日は日中も気温が上がらず14度から15度台で推移。全ての観測地点で平年の最も寒い時期を下回る「真冬の寒さ」に覆われ、市民らは厚手のコートやマフラーを羽織り、肩をすくめて歩く姿が見られた。


















