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教育

視覚障がいの現状学ぶ 上野小で福祉体験学習 市社協

 市社会福祉協議会は23日、上野小学校で「福祉体験学習」を実施した。3年生31人は、視覚障がいとは何かを学び、日常生活における困難さや情報の得方について理解を深めた。児童らは講話を受けたあと、アイマスクを着用した不自由な状態での作業や歩行を体験。目が見えにくい環境を身をもって知ることで、障がいがある人への配慮や共助の精神を養った。

社会・一般

保育の質向上へ研修会市、2月1日に開催受講者募集

 宮古島市は2月1日、下地農村環境改善センターで令和7(2025)年度第3回「保育の質の向上研修」を開催する。講師に和洋女子大学教授の矢藤誠慈郎氏を招き、「園文化の育て方」をテーマに園内研修を軸としたマネジメントの演習理論を学ぶ。市内の保育施設従事者や保育士資格を持つ市民らを対象に現在、受講者を募集している。