鉄人たちの熱き鼓動、島を駆ける 第40回宮古島トライ大会写真特集

 「海・風・太陽(ていだ)熱き想い君を待つ」のテーマの下、19日に開催された「第40回全日本トライアスロン宮古島大会」。午前7時、下地与那覇の前浜ビーチで1369人のアスリートが一斉に荒波へ飛び込み、節目の記念大会が幕を開けた。気温23.0度、湿度92%という蒸し暑いコンディションの中、選手たちはスイム、バイク、そして5年ぶりに復活したフルマラソンの計168.195キロに挑み、己の限界に立ち向かった。沿道では市民やボランティアによる「ワイドー!」の声援が響き渡り、力走する選手たちを後押しした。本特集では、宮古ブルーの海を切り裂くスイム、海岸線を疾走するバイク、そして降り注ぐ陽光の下で競技場を目指したランなど、感動のフィニッシュまでの熱戦の軌跡を、迫力の写真で振り返る。

スタート前の和やかな様子=前浜ビーチ
号砲とともに選手が一斉に水へ飛び込む
色鮮やかなキャップの水しぶきの壁 撮影・安西成文(宮古写真協会)
スイムを終えても元気いっぱいの選手
バイクトランジットエリアへ向かう選手ら
東急ホテル&リゾーツのバイクトランジションエリア 撮影・安西成文(宮古写真協会)
選手に水を渡すボランティア=平良狩俣
バイク前半、力強くペダルを漕ぐ選手ら=平良狩俣
急カーブを慎重に走る選手ら=平良島尻、宮古南静園近く
独走する古谷純平=東平安名崎 撮影・安西成文(宮古写真協会)
平安名埼灯台前のエイドステーションも大忙し 撮影・安西成文(宮古写真協会)
局地的な雨も=東平安名埼灯台 撮影・安西成文(宮古写真協会)
バイクコースで踊りの声援を送る西原幸の会メンバーら=平良西原
バイクを終え互いにねぎらう選手ら=市陸上競技場
放送席もゴール会場を盛り上げた
「ワイドー」太鼓などで声援を送る住民ら=平良島尻
エイドステーションではバナナ、オレンジなどが準備された=平良島尻
水とスポーツ飲料の声掛けする=平良島尻
ランニングシューズに履き替え、ランへ 撮影・安西成文(宮古写真協会)
過酷なレースにエネルギーを補給する 撮影・安西成文(宮古写真協会)
シャア・アズナブルも補給 撮影・安西成文(宮古写真協会)

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