大会長お礼文 第40回全日本トライアスロン宮古島大会

お礼
 「海・風・太陽(てぃだ) 熱き想い 君を待つ」を統一テーマとした第四〇回全日本トライアスロン宮古島大会は、多くの関連企業の皆様や市民の声援、献身的なボランティアの皆様に支えられて成功裡に終了することが出来ました。
 今大会は、スイム三キロ、バイク一二三キロ、ラン四二.一九五キロと、ランが前回大会の三五キロからフルマラソンに変更されるとともに、エイドステーションやボランティアの数も増員され、安全対策もしっかりと考慮した大会となりました。
 一三六八名がスイムスタートした大会は、水温二四度、雷雲が心配される中でしたが、スイムスタート直前には晴れ間が見え、宮古島らしい美しいロケーションの中で熱いレースが展開されました。レースの結果、総合では、古谷純平選手が昨年に続き、二位を大きく引き離しての優勝、女子でも、平柳美月選手がバイクで追い上げをみせ二連覇を飾りました。 
 今大会も各企業、団体、地域の住民、子供たちなど約五千人のボランティアの皆様により安全な大会運営を行うことが出来きましたことに対しまして、心より御礼申し上げます。
 また、今年も宮古島警察署や宮古島海上保安部、陸上自衛隊宮古島駐屯地及び航空自衛隊宮古島分屯基地、宮古地区医師会、沖縄県立宮古病院、宮古島徳洲会病院、公益財団法人沖縄看護協会宮古地区、宮古島市スポーツ協会、宮古島市陸上競技協会、各学校等、大会の運営にご協力いただきました関係機関、団体の皆様に心から感謝を申し上げます。
 最後になりますが、社会情勢の厳しい折、ご協賛、ご寄付を賜りました島内外の協賛社をはじめ、地元企業、関係団体の多大なるご支援と住民の皆様のご理解・ご協力に衷心より感謝申し上げ、お礼の挨拶といたします。
 令和八年四月二〇日
全日本トライアスロン宮古島大会
大会長(宮古島市長)嘉数 登

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