DX推進へ補助金説明会 ISCO、23日に未来創造センターで
一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)は、令和8(2026)年度「沖縄DX推進支援補助金」の公募開始に伴い、あす23日午後2時から宮古島市未来創造センターで公募説明会を開催する。県内産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させ、企業の「稼ぐ力」を強化することが狙い。説明会の申し込みはコチラから。
同補助金は、県内企業・団体とIT企業が連携して実施する、データを活用した業務効率化やビジネス変革、業界の課題解決に向けた取り組みを支援するもの。公募期間は4月16日から始まっており、5月22日正午までとなっている。
宮古会場の説明会は、市未来創造センターのスタジオ2で実施され、定員は15人。参加には事前の申し込みが必要で、応募にあたっては4月16日から5月20日までの間に「事前相談」を行うことが必須条件となっている。
取り組みの定義と目的
県内の企業・団体がIT企業と連携し、データを活用して実施する次の活動。
①業務効率化: 既存のオペレーションをデジタル技術で効率化する取り組み。
②ビジネス変革: データ活用により新たな価値を創造し、既存のビジネスモデルを刷新すること。
③業界課題の解決: 特定の業界全体が抱える共通課題をデジタル技術で解決する取り組み。
説明会の申し込みや補助金の詳細は、ISCOの特設ページで確認できる。問い合わせはISCO沖縄DX推進支援事業担当(電子メール:ait@isc-okinawa.org)まで。


