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来月19日に防衛セミナー 安全保障環境の変化など説明 市長の要望に沖縄防衛局応える

 開会中の宮古島市議会6月定例会は19日、一般質問を行い、市当局は沖縄防衛局が7月19日に市未来創造センターで「第32回防衛セミナー」を開催することを明らかにした。我如古三雄氏の日米共同訓練の質問で市が明らかにした。セミナーでは安全保障環境の変化や防衛省の取り組みなどについての講演が行われる。
 嘉数登市長はこれまで、沖縄防衛局に対して安全保障環境の変化について市民に説明する機会を求めており、これに応える形で防衛セミナーの開催が決まった。
 また、同日午前の会見で小泉進次郎防衛大臣が宮古島市で防衛セミナー開催について言及。その中で「このセミナーでは市長から要望のあった安全保障環境の変化などをしっかり説明し、市民の皆さんに理解を深めていただく機会としたい。防衛省、自衛隊の活動に際しては地元の皆さんに、丁寧な説明や適切な情報提供にしっかり務めることは重要である」と述べた。
 当日は午後2時半開場、午後3時開始。定員は先着順の300人で、入場無料となっている。

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