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「観光の日」イベントでソウルからの観光客を歓迎した =3日、下地島空港

「んみゃーち宮古島へ」 観光の日で温かいおもてなし 下地島空港の国内便到着客迎える

 沖縄県が定める8月1日の「観光の日」にちなみ、3日に下地島空港で歓迎イベントが行われた。空港関係者や宮古島観光アンバサダーらが「んみゃーち宮古島」と書かれた横断幕を掲げ、韓国・ソウルや神戸、羽田から到着した観光客らに三線演奏、観光パンフレットの配布といった温かいおもてなしで迎えた。

下地島空港では空港関係者、宮古島観光アンバサダーらが迎えた

 歓迎イベントは午前11時着のジンエア(ソウル便)、午後1時10分着のスカイマーク(神戸便)、午後2時5分着のスカイマーク(羽田便)の到着時間に合わせて実施された。
 ソウル便から降り立った家族連れらは、国際線到着ロビーで宮古島観光協会や下地島エアポートマネジメントのスタッフ、宮古島観光アンバサダーの谷本留莉さん(ブーゲンビレア)、市のイメージキャラクター「みーや」らの歓迎を受けた。観光客らは三線演奏と温かい歓迎に笑顔で応え、子どもらの中には「みーや」と記念撮影する姿も見られた。
 下地島エアポートマネジメントの鶴見弘一社長は「(歓迎に)みなさん笑顔で到着されている。島の玄関口で楽しんでいただき、旅の最後も下地島空港でゆっくり楽しんでいただけたらうれしい。夏の時期は海を求めてきており、きょうは天気もいいので海の色に驚くのではないか。海を見ながら楽しんでいただきたい」と語った。
 宮古島観光アンバサダー初公務として笑顔で観光パンフレットを手渡したブーゲンビレアの谷本さんは「宮古島に来ていただいたことに感謝や宮古島の明るさ、パワーを届けるような気持ちで迎えた。海も楽しんでほしいが宮古島の方の温かさがかけがえのないものだと思っているので、そこも感じていただけたらすごくうれしい」と話した。

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