選手に配布する支給品の袋詰めをするスタッフら
=13日、JTAドーム宮古島
選手支える「応援」袋に トライ大会支給品を袋詰め スタッフ50人、1469人分用意
今週末に開催を迎える「第40回全日本トライアスロン宮古島大会」に出場する選手への支給品袋詰めが13日、JTAドーム宮古島で行われた。砂川朗副市長や大会事務局スタッフら約50人が着替え袋、記念Tシャツ、各小学校からの応援メッセージ、協賛スポンサーのチラシなどを手際よく袋に入れた。19日のレース本番に向け、大会ムードが高まっている。
午後6時から始まった支給品袋詰めは、事務局スタッフら市職員や宮古島観光協会青年部のメンバーが協力して実施。19日のレースまで1週間を切ったとあって大会ムードが高まるなかの袋詰めとなった。
スタッフの女性は「選手たちは力を入れてレースに臨むので私も応援しながらやっていきたい。皆さんにはスタッフ、宮古島市全体で応援していることを伝えたい」と話した。
今回用意されたのは、出場予定選手1469人分の支給品。これらの袋は、16、17の両日に同ドームで行われる選手登録受付の際に、各選手へ配布される。


