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期日前投票で一票を投じる有権者 =8日午前、伊良部公民館

旧町村部で期日前投票開始 県知事選 初日243人 有権者が一票投じる

 13日に投開票される県知事選は8日から旧町村部の期日前投票が始まった。宮古島市選挙管理委員会は城辺、上野、下地、伊良部の4地区にそれぞれ期日前投票所を開設。各会場には初日から有権者が訪れ、支持する候補者に一票を投じた。同地域の期日前投票は11日(午前9時~午後5時)まで行われる。 
 このうち伊良部公民館の投票所でも、訪れた有権者が受付を終えたあと、立候補している6人の政策や主張を見極めながら一票を投じる姿が見られた。同市選管によると旧町村部の初日の投票者数は計243人(男113人、女130人)となった。 
 告示翌日の8月28日から市役所1階エントランスホールで開設されている期日前投票所では、8日までに計7309人(男3757人、女3552人)が投票を済ませている。 
 任期満了に伴う第15回県知事選には過去最多となる6人が立候補。届出順に新人の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本部推薦=、新人で会社社長の兼島俊氏(48)、新人で医療法人会長の末吉正弘氏(73)、現職の玉城デニー氏(66)、新人で会社社長の比嘉隆氏(49)、新人で政治団体代表の屋良朝助氏(74)が出馬している。各候補者は告示以降、県内各地を精力的に回り、街頭遊説などで支持を訴えている。 

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