教職員住宅建設を要請 市議会一般質問・長崎富夫氏 若者向け市営住宅供...
長崎氏は、市立小中学校の教職員の多くが住居確保に困惑しているとして、「安心して働くためには、住宅事情は最も基本的なこと。10年後、50年後の島の人材育成と島のあり方を念頭に、住宅確保を行政の最優先課題として取り組んでほしい」とする教職員アンケートを紹介し、教職員住宅の建設を市に求めた。
長崎氏は、市立小中学校の教職員の多くが住居確保に困惑しているとして、「安心して働くためには、住宅事情は最も基本的なこと。10年後、50年後の島の人材育成と島のあり方を念頭に、住宅確保を行政の最優先課題として取り組んでほしい」とする教職員アンケートを紹介し、教職員住宅の建設を市に求めた。
下地竹アラ地区ほ場整備1工区について、市が工事完了とした根拠を求めた上地廣敏氏に、市は「県の補助事業は完了したが、市の単独工事は継続している」と前回の答弁を訂正した。
宮古島青年会議所(JC、横山雅司理事長)主催による公開討論会が11日、未来創造センターで開催された。
【那覇支局】農林水産省は11日、2025年産サトウキビの生産者交付金を6年連続の1万6860円と据え置くことを決定した。
宮古島経営者有志の会(野津芳仁会長)は11日、平良西里の事務所で、来年1月19日に投開票される宮古島市長選挙に出馬表明している嘉数登氏に推薦状を交付した。野津会長をはじめとする宮古島経営者有志の会の会員や関係者が集まり、嘉数氏への支援と声援を送った。
下地信広氏は市長公約の住居不足対策として空き家など有効活用について効果がないことを問い、市建設部が「『空き家実態調査』を行った。
久貝美奈子氏は専門職の確保に向け重層的支援体制整備事業での課題を問い、市福祉部は人材不足を把握するため市内事業所にアンケートを取り、38カ所から回答を得たとしてその一部を紹介。
市議会12月定例会の一般質問に11日立った平良和彦氏は特定利用空港・港湾について質問した。
市議会12月定例会の一般質問に11日立った下地茜氏は、山羊生産の振興について質問した。
宮古製糖城辺工場は10日、2024・25年期製糖操業を開始した。今期の原料搬入量は前期より1万4000㌧増の12万7000㌧を見込む。