みやこ学園(上)と宮古特支校にチケットが贈呈された
=17日(協会提供写真)
民謡の魅力、地域に届ける 宮古民謡協会 みやこ学園と宮古特支校へ芸能祭チケット寄贈
今月27日にマティダ市民劇場で開催される第17回芸能祭「響けみゃーくぬ唄ごころ」を前に、主催する宮古民謡協会の渡久山吉彦会長と倉持利明事務局長がこのほど、社会福祉法人みやこ学園(伊志嶺博司理事長)と沖縄県立宮古特別支援学校(大城琢也校長)を訪れ、同芸能祭の招待チケットを贈呈した。


同芸能祭は、宮古島に脈々と受け継がれてきた唄や伝統芸能の保存・普及・継承を目的に毎年開かれており、今年で17回目を数える。同協会はこれまでも両所を訪問し、チケットを贈呈してきた。
チケットを手渡した渡久山会長は「ぜひ多くの皆様にご来場いただき、宮古の心温まる唄と豊かな芸能の魅力を存分に楽しんでほしい」と来場を呼びかけた。
なお、同芸能祭の一般向けチケットは「宮古木工芸」でも好評販売中となっている。



