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来場を呼びかける協会の皆さん

今月27日に開催「響けみゃーくぬ唄ごころ」 宮古民謡協会第17回芸能祭 マティダ市民劇場

 宮古民謡協会(渡久山吉彦会長)主催の第17回芸能祭「響けみゃーくぬ唄ごころ」が今月27日、宮古島市文化ホール(マティダ市民劇場)で開催される。開場は午後1時半、開演は午後2時。渡久山会長ら協会員は多くの来場を呼びかけている。
 同芸能祭は「先人たちが残した素晴らしい宮古島の唄文化の保存、普及、継承」を目的に、市内外から多数の研究所や賛助団体が集い、情緒豊かな宮古民謡と華やかな舞踊の舞台を繰り広げる。
 渡久山会長は「先人たちが遺されたすばらしい宮古島の唄文化・唄は国境を越え、時代のかけはしとなる。『継続は力なり、今日も歌い続けるみゃーくの唄心』をモットーに今年も稽古を重ねてきた。ぜひ会場へ足をお運びいただき、みゃーくぬ唄ごころを堪能してほしい」と多くの市民や民謡ファンの来場を呼びかけている。
 当日は村吉順榮民謡研究所や宮古民謡研究会京都をはじめとする加盟12研究所が出演し、日頃の稽古の成果を披露する。
 さらに舞台を盛り上げる賛助出演として、久田流家元久田多嘉子舞踊研究所などの琉球舞踊をはじめ、沖縄宮古民謡協会、箏曲、太鼓の各研究所・教室が参加し、彩り豊かな演出で観客を魅了する。
 入場チケットは1千円で、小学生以下無料。プレイガイドの宮古木工芸で取り扱っている。
 問い合わせは同協会事務局の倉持さん(電話090・5817・8027)まで。

第16回の記事はコチラ

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