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未来を拓く挑戦、支持を訴える古謝候補 =12日午後、県民広場前

【県知事選】最後の訴え・古謝玄太候補「若い力で沖縄を前へ」

大勢の皆さんに集まっていただき感謝申し上げる。

私は那覇市で生まれ、父の故郷である宮古島にも思いを寄せながら育ってきた。東京大学を卒業後、総務省に入省し、国や他県の現場で行政経験を積み、民間企業での経験を経て那覇市副市長を務めた。国、地方、民間の現場を知る経験を生かし、故郷である沖縄の未来を開くために立ち上がった。

沖縄は豊かなポテンシャルを秘めながら、低所得や子育て世帯の負担など構造的な課題を抱えている。県政の停滞を解消し、強い経済を取り戻さなければならない。観光産業の高度化やIT産業の集積を図り、県民所得の向上を実現する。

子育て環境の整備として、給食費の無償化や保育体制の充実を強力に推進する。国との強いパイプと確固たる行政手腕を活用し、対立ではなく対話によって課題を一つ一つ解決していく。若い情熱と実行力で県民の暮らしを守り抜く。未来を拓く挑戦に支持をお願いしたい。

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こじゃ・げんた 1983年10月23日生まれ、那覇市出身。東京大学薬学部卒。2008年総務省入省、長崎県財政課長、民間企業を経て22年12月から那覇市副市長を務めた。

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