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GWの航空予約、前年上回る好調 宮古・下地島発着各社 最大9割超の便も

 宮古空港と下地島空港を発着する航空各社は24日までに、2026年度ゴールデンウイーク(4月29日~5月6日)の予約状況を発表した。各社とも予約数・予約率ともに前年を上回る好調な推移を見せており、特に連休後半の上り便では予約率が9割を超えるなど、観光客や帰省客による混雑が予想されている。

【JALグループ】
 日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉球エアーコミューター(RAC)を含むJALグループの沖縄関連路線は、県外線・県内線ともに前年比で予約数が1割以上増加。JTA単体では予約率76.1%(前年比6.3ポイント増)となっている。下りのピークは5月2日、上りは5月5日で、一部の便を除きほぼ満席に近い状況だ。
【ANA】
 全日本空輸(ANA)の沖縄方面も好調で、予約数は前年比113.1%と大幅に伸長。予約率は83.4%に達している。特に中・四国や九州からの予約が伸びており、広範囲からの来島が見込まれる。
【SKY】
 下地島空港に就航するスカイマークの宮古(下地島)発着路線は、提供座席数は前年並みながら、予約数は前年比112.4%となる8557人を記録。予約率は75.5%と、前年から8.3ポイント上昇した。
 各社によると、ピークとなる連休後半の上り便(沖縄発)は5月5日を中心に非常に高い予約率となっているが、日や時間帯によってはまだ空席がある便もあり、早めの予約や確認を呼びかけている。

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