第40回宮古島トライ大会 上位選手インタビュー

園村さん、宮古勢男子トップ 移住1年半で意地の完走 「声援が力になった」

古謝さん、自己最高12位 得意のスイムで体力温存 故郷で快挙に「ランに...

市内広域で大規模停電変電所不具合、1万2千戸に影響

28日昼過ぎ、宮古島市内の広域において最大1万2100戸が停電する大規模なトラブルが発生した。沖縄電力によると、宮古島第二発電所から送電を中継する変電設備内で不具合が生じたことが原因。この影響で、市内の信号機が消灯し警察官が手信号で対応したほか、県立宮古病院で手術が一時中断するなど市民生活に大きな混乱を招いた。停電は約1時間半後にすべて復旧したが、同社は設備の不具合について詳しい原因調査を進めている。

きょう27日に一部停波 光工事で 宮古テレビ

 宮古テレビはきょう27日、光ケーブルの切替工事に伴い、市内一部地域で放送サービスを一時停止する。対象となるのは宮古神社から西仲団地周辺にかけてのエリア。作業は同日午前と午後の2回にわたって実施され、各時間帯で約15分程度の停波が発生する見通しだ。同社は視聴者に対し、工事への理解と協力を呼びかけている。

離島の足、増便で確保 RACが多良間線など拡充

琉球エア―コミュ―タ―(RAC、山田賢哉社長)は26日、2月の宮古―多良間線および那覇―宮古線において定期増便を行うと発表した。多良間線では1月、搭乗回数を稼ぐ目的の「修行僧」と呼ばれる乗客が急増し、50席のうち島民の利用が15席に留まるなど生活路線としての機能が危ぶまれる事態となっていた。

保育の質向上へ研修会市、2月1日に開催受講者募集

 宮古島市は2月1日、下地農村環境改善センターで令和7(2025)年度第3回「保育の質の向上研修」を開催する。講師に和洋女子大学教授の矢藤誠慈郎氏を招き、「園文化の育て方」をテーマに園内研修を軸としたマネジメントの演習理論を学ぶ。市内の保育施設従事者や保育士資格を持つ市民らを対象に現在、受講者を募集している。

サンゴ保全へ理解深める しもじ島そらの協力会が勉強会

 しもじ島そらの協力会(久貝博義会長)は21日、伊良部島で会員勉強会を開催した。参加した会員らは宮古島周辺の海洋環境の現状とサンゴ保全の重要性について学習を深めるとともに、環境保全活動の一環としてサンゴの植え付けに用いる土台の絵付け作業に励み、身近な海の自然を守る活動の大切さを改めて認識した様子だった。

「島の宝」の未来願う 東京在住の小日山さん、市社協へ寄付 岩手・宮古と...

 東京都在住の小日山幸子さんが22日、市城辺の市社会福祉センターを訪れ、市内の子どもたちの福祉向上に役立ててほしいとして、市社会福祉協議会(野原勝会長)へ寄付金を贈呈した。岩手県宮古市の知人から「宮古島」との交流について聞いたことが縁とのことで、今回の温かい支援へとつながった。

宮古、震える真冬の寒さ 今季最長の寒波の予想 各地で「平年下回る」

 沖縄地方は22日、大陸の高気圧の張り出しに伴う強い寒気の影響で、各地で今季一番の冷え込みとなった。宮古島地方でも21日から気温が急降下し、22日は日中も気温が上がらず14度から15度台で推移。全ての観測地点で平年の最も寒い時期を下回る「真冬の寒さ」に覆われ、市民らは厚手のコートやマフラーを羽織り、肩をすくめて歩く姿が見られた。