花に託す10年の感謝 サークル結、最後の贈呈
ボランティアサークル結(福島典子代表)は29日、伊良部こども園(砂川美和子園長)を訪れ、色鮮やかな花が植えられたプランター30...
ボランティアサークル結(福島典子代表)は29日、伊良部こども園(砂川美和子園長)を訪れ、色鮮やかな花が植えられたプランター30...
きょうから2月。3日は「節分」、4日は「立春」と暦の上では春となる。週明けから宮古島地方は冬とは思えないほど暖かい日が続いた。...
宮古島地方は31日午後、気圧の谷や湿った空気の影響を受け、各地でやや強い雨に見舞われた。気象台の観測によると、午後3時台の1時...
正しいお金の流れや資産運用の基礎を学ぶ講座「初心者のためのマネーセミナー~あなたの未来を作る・家計力を育てる~」が1月31日、...
「おきなわ花と食のフェスティバル2026」で表彰された沖縄県農林漁業賞の砂川明寛さんら4人、沖縄県野菜品評会の金賞に輝いた上地美香さんら4人が30日、嘉数登市長に受賞を報告した。表彰状を手にした受賞者らは家族や市、県の支援に感謝し今後の生産にも意欲を見せた。嘉数市長は「皆さんの日ごろの努力と栽培にかける情熱に深く敬意を表したい」と祝福した。
宮古公共職業安定所(比嘉康所長)がこのほど発表した12月の雇用の動きによると、有効求人倍率は1・84倍となり、前年同月比で0・28ポイント上昇した。求人数が求職者数を上回る状況が続いており、雇用情勢は引き続き堅調に推移している。
市総合博物館は25日、博物館講座「通りを歩く~平良のまちの移り変わり~入門編」を開催した。市民ら約20人が参加し、かつての行政・経済の中心地であったマクラム通り、下里通り、西里通りを散策。案内人を務めたのは、西里通りで生まれ育ち、60年にわたり街の変遷を見守り続けてきた「西里通りマイスター」こと下地信輔さん
ピースアイランドホテルグループは28日、千葉県多古町産のブランド米「多古米」約210キログラムを、市社会福祉協議会が運営するフードバンク「んまんま」へ寄贈した。今回で5回目の支援。寄贈式は平良老人福祉センターで行われた。
市制施行20周年記念事業「第16回全国離島交流中学生野球大会(通称・離島甲子園)」の第2回実行委員会総会が26日、市役所で行われた。島内外の24チームが出場し、熱戦を展開した大会報告や収支決算を承認した。同実行委員会は円滑な大会運営を図ることなどの目的が達成されたとし、この日解散した。
社会人野球チーム「テイ・エステック硬式野球部」(埼玉県)の山田倫久監督らが27日、市役所に砂川朗副市長を訪問した。昨年に続いての宮古島キャンプを報告し、「暖かい環境で練習ができる。新戦略8人が加わり、昨年頑張った選手たちのレベルも上がっている。都市対抗野球大会への出場を目指していきたい」と意欲を見せた。