大人も飲酒の模範示して 青少年問題協議会 高校生集団飲酒の対応報告、7...

後輩の「夢の手がかりに」 若林凌駕さん、母校などにエッセイ寄贈 不登校...

島の環境問題への理解深める 上野中1年生が校外学習 地元企業と連携、...

レッスンの成果披露 トークコンサートも ピティナ主催

 宮古地区のピアノ検定「ピティナ・ピアノステップ」(全日本ピアノ指導者協会主催)が24日、マティダ市民劇場で行われた。3歳から一般までの130人が日ごろのレッスンの成果を披露した。ピアノ演奏家の松本伸章さんと脇絢乃さんによる「トークコンサート」もあり、1台のピアノを使った連弾が観客を魅了した。25日には2台のピアノを組み合わせた演奏も披露された。

視覚障がいの現状学ぶ 上野小で福祉体験学習 市社協

 市社会福祉協議会は23日、上野小学校で「福祉体験学習」を実施した。3年生31人は、視覚障がいとは何かを学び、日常生活における困難さや情報の得方について理解を深めた。児童らは講話を受けたあと、アイマスクを着用した不自由な状態での作業や歩行を体験。目が見えにくい環境を身をもって知ることで、障がいがある人への配慮や共助の精神を養った。

ピアノの音色、劇場に響け 24、25日にピティナ・ステップ 石井氏の...

 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)宮古ステーション主催の「ピティナ・ピアノステップ宮古地区」がきょう24と25の両日、マティダ市民劇場で開催される。計131組の学習者が日頃の練習の成果を披露するほか、25日夜には指導者や学習者を対象とした石井なをみさんによるピアノセミナーも予定されている。

「島の子」の夢、支援で後押し 未来応援基金が初の授与式 向学心、志高い...

「島の子未来応援基金」(藤澤雅義会長)の第1回支援金授与式が18日、市内西里のホテルで開かれた。学力向上や芸術、専門資格取得など高い志を持つ市内高校生5人が選出され、藤澤会長から支援金が授与された。地元の多くの企業人が賛同して設立された同基金の初の給付に、若き精鋭たちは「島の期待を糧に夢へ突き進みたい」と決意を新たにした。