【宮古島地方気象台】明日から警報級大雨の恐れ 熱帯低気圧が接近 海上は3メートルの高波、落雷や突風に注意
宮古島地方気象台は5日、台湾付近にある熱帯低気圧の影響について気象情報を発表した。宮古島地方ではあす6日から7日にかけて、台湾付近から東シナ海へ進む熱帯低気圧の影響で雷を伴った激しい雨が降る見込み。同気象台は現在、大雨の警報級の可能性を「中」と発表しており、雨雲が予想以上に発達した場合は警報級の大雨となる恐れがあるとして、低い土地の浸水や落雷、突風への注意を呼び掛けている。
気象台によると、熱帯低気圧の接近に伴い海上ではうねりを伴って波の高さが3メートルと高くなる見込み。さらに6日は、強い風(風速15メートル)が吹くことが予想されている。強風やうねりを伴った高波への厳重な注意が必要となる。
同気象台は、今後の熱帯低気圧の動向や最新の気象情報に留意するよう周知。週末にかかることから、海でのレジャー等への警戒を強め、事故防止に向けた注意喚起を徹底するよう求めている。


