尖閣周辺に中国船4隻、8日連続で航行 いずれも機関砲搭載 海保が警戒と監視継続
第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で20日、中国海警局の艦船4隻が航行しているのが確認された。尖閣周辺で中国公船の航行が確認されるのは8日連続。
同本部によると、20日午後3時現在、接続水域内を航行しているのは「海警1305」「海警1302」「海警1304」「海警1301」の4隻。いずれの船も機関砲などの砲を搭載しているとのこと。
各船の20日午後3時現在の動静は、「海警1305」が久場島南東約37キロメートルを南南西向け、「海警1302」が大正島北北西約27キロメートルを北東向け、「海警1304」が久場島東南東約37キロメートルを南南西向け、「海警1301」が大正島北約27キロメートルを東向けにそれぞれ航行している。



