鉄人1387人、号砲待つのみ きょう宮古島トライ開催 5年ぶりフルマラソン復活
「海・風・太陽(ていだ)熱き想い君を待つ」をテーマに掲げた「第40回全日本トライアスロン宮古島大会」が、きょう19日午前7時に下地与那覇の前浜ビーチで号砲を迎える。節目となる今大会には、国内外からスイム3キロ、バイク123キロ、そして5年ぶりの復活となるフルマラソン42.195キロの計168.195キロに挑む1387人(男子1205人、女子182人)の鉄人たちが集結。島全体が「ワイドー!」の歓声に包まれる熱い一日が始まる。
交通規制への協力を
宮古島トライアスロン実行委員会は、長時間の競技に伴い島内全域で大規模な交通規制が実施されることから、市民や観光客に対し深い理解と協力を呼びかけている。
主な規制内容は次の通り。
▽バイクコース:午前7時ごろから午後2時ごろまで片側通行止め。
▽ランコース:午前10時ごろから午後8時ごろまで全面通行止め。
▽池間大橋:午前7時15分ごろから午前10時15分ごろまで全面通行止め。
▽東平安名崎:午前8時20分ごろから正午ごろまで全面通行止め。
コース内への車両の乗り入れは禁止されており、交差点では選手の通行が優先される。規制は最後尾の選手が通過次第、順次解除される予定だ。

デュアスロンへの変更時
天候悪化等によりデュアスロン(ラン・バイク・ラン)に変更される場合は、午前7時30分にスタートする。その際、第1ランコースとなる東急ホテル&リゾーツ周辺は車両通行禁止となるため注意が必要だ。

レース速報を公開
同大会事務局では、選手の通過状況をリアルタイムで確認できる「レース速報」をウェブサイトで公開する。氏名やナンバーカードを入力することで、各計測地点の通過時間を確認できる。
当日の問い合わせは事務局(電話73・1046)まで。



