新里恵里さん最優秀賞 県少年の主張宮古地区大会 若き声が島に響く
第40回沖縄県少年の主張宮古地区大会(主催・沖縄県青少年育成県民会議、市青少年育成市民会議、共催・市教育委員会、宮古地区中学校長会)が6日、未来創造センターで開かれ、地区内各中学校から推薦された11人が登壇した。
第40回沖縄県少年の主張宮古地区大会(主催・沖縄県青少年育成県民会議、市青少年育成市民会議、共催・市教育委員会、宮古地区中学校長会)が6日、未来創造センターで開かれ、地区内各中学校から推薦された11人が登壇した。
旧盆最終日となった6日、宮古の各家々では、庭先にウチカビ(紙銭)とご馳走を供え、後世(グソー)から戻っていた祖先の霊を送り返し、無病息災を祈願する姿が見られた。
宮古島市は市民の健康づくりの一環として、大塚製薬が主催するオンデマンド方式の「熱中症対策アンバサダー講座」への受講者募集をしている。
群馬県みなかみ町と三菱地所、(公財)日本自然保護協会(NACS―J)はこのほど、地域の自然再生と生物多様性の回復を目指す「ネイチャーポジティブ」の実現に向けて、4つのステップとその定量的評価手法を体系化し、実践ガイドとして公表した。
台湾国際交流事業を終えた下地中学校の生徒らは4日、市役所に市教育委員会を訪ね、先月14日から19日まで実施された同交流事業の成果を宮城克典教育長に報告した。
宮古島市消防本部は5日、第53回全国消防救助技術大会(8月30日、兵庫県三木市)に出場し、ロープ応用登はんの部で全国48チーム中18位に入賞したことを報告した。
国立療養所宮古南静園(松原洋孝園長)は5日、園内にある納骨堂で2025年度慰霊祭を行った。
島の子どもたちの学びや挑戦を後押しする(一社)「島の子未来応援基金」が8月22日に設立され、5日には市役所で記者会見が開かれた。
宮古島市は10月1日の市制施行20周年を前に募集している、市民や市にゆかりのある人々からの「20周年おめでとう」をテーマにしたカウントダウンフォトの募集期間の延長を発表した。
市立図書館は3日から未来創造センターに設置するサービスコーナーの運営事業者を公募型プロポーザルで募集している。