嘉数市長「日米の連携が必要」 共同訓練の視察コメント
嘉数登市長は、27日に陸上自衛隊宮古島分屯地で行われた自衛隊と米海兵隊による日米共同の実働訓練「レゾリュート・ドラゴン26」の視察コメントを出した。
視察について「自身の目で訓練の状況を確認できたことは大変有意義であった」と述べた。
「宮古島駐屯地では、大規模災害を想定した日米共同調整所の運営や衛生訓練における共同救護所の対応を通じて日米役割分担や情報共有体制を確認することができた。多数の負傷者を迅速かつ適切に処置・搬送するには日米の連携と訓練が必要。共同救護所がわずか1時間で設営されたスピード感には驚くとともに心強く思った」と感心した。
また「災害対応の装備品として人命救助セット、生活支援のための浄水セットや炊事車など展示も行われ、説明を受けた。オスプレイの飛行は天候の影響で延期となったが、あす(28日)予定されているとのことですので改めて状況を確認したい」とコメントした。


