宮古JCが初の異業種交流会 31日開催 若手経営者、個人事業主ら参加募る
宮古青年会議所(宮古JC、砂川夕莉絵理事長)は、市内で活躍する20歳から40歳までの若手経営者や個人事業者、企業幹部らを対象とした異業種交流イベント「コネクトみゃーく交流会~島で挑戦する仲間とつながろう~」を31日、平良西里の三線ライブと島体験のお店SUPERSTARで開催する。27日に宮古JC会館で会見した砂川理事長らは開催趣旨などを説明し「地域の将来を担う若手の方々に参加いただき積極的な交流の場として活用してほしい」と参加を呼び掛けた。

宮古JCとして異業種交流会を開催するのは初の試み。業界の垣根を越えた人脈形成や情報交換の場を提供することで若手の力による地域の活性化、新たなビジネス機会の創出を目指す考えだ。
砂川理事長は「宮古島で活躍する若手経営者や事業主から話を聞く中で異業種間で交流できる機会が限られていると感じていた」と企画の背景を語り、「島を良くしたいという熱い思いを持つ若手が集まり、つながりを深めることで地域活性化に向けた大きなムーブメントを起こしていきたい」と意気込みを示した。
イベントは単なる名刺交換にとどまらず、初対面同士でも緊張をほぐして打ち解けられるアイスブレイクや、特定のテーマに沿った交流プログラムを用意。参加者が楽しみながら有意義な対話を行える工夫を凝らした内容となっている。
当日は午後2時から始まる。定員は30人だが超過時も柔軟に対応するという。参加費は事前申込が2000円、当日申込は3000円となっている。
事前申し込み方法はこちらのグーグルフォームから受け付けている。問い合わせは宮古青年会議所(73・3320)まで。



