連休の楽しい思い出作り
=21日、JTAドーム宮古島
ドームで快適に 「親子ふれあいDAY」 大型連休、家族連れにぎわう
宮古島市主催の「親子ふれあいDAYinシルバーウィーク」が20日、JTAドーム宮古島で始まった。大型連休(秋の行楽シーズン)に合わせた23日までの4日間の日程で開催されており、初日から多くの子育てファミリーや子どもたちが訪れ、エアトランポリン、サイバーホイール、竹馬などで元気いっぱいに汗を流した。

同イベントは夏休み期間中の開催でも好評を博した企画。残暑が厳しく、天候も変わりやすい時期に子どもたちが全天候型のドーム内で涼しく安全に体を動かせる機会として多くの親子らに親しまれている。

広々とした会場内にはエアトランポリンや筒状の遊具の中に入って転がるサイバーホイール、昔ながらの竹馬などバラエティ豊富な遊具が多数設置された。訪れた子どもたちは笑顔で気に入った遊具に何度も挑戦を重ねた。保護者らはその楽しそうな姿を温かく見守ったり写真に収めたりしていた。
21日午後も多くの親子らが訪れた。ドーム内に入ると子どもたちはお目当ての遊具に駆け寄り、元気いっぱいに遊んだ。エアトランポリンでは飛んだり跳ねたり全身を使って楽しみ、サイバーホイールは透明な輪の中に入ってコロコロ転がる遊具に笑顔を見せた。
竹馬で遊んでいた仲間成寿さん(東小5年)は「楽しいが難しい」と話した。友達と何度も挑戦するなかで乗れて歩けるようになっていた。トランポリンなどでも遊び、連休期間に楽しい思い出を作っていた。






