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「旅先納税」で観光振興 電子商品券の運用開始 宮古島観光協会、加盟店も【大・大募集】

 宮古島観光協会(西里長治会長)は、宮古島市における新たなふるさと納税の取り組みとして、ギフティ社が提供する「旅先納税」システムを導入し、電子商品券「ゆかぁ~まち宮古島ギフト」の運用を7月31日から開始した。来島中や旅行前の観光客がスマートフォンから手軽に寄附を行える仕組みで、受け取った電子商品券は市内の加盟店舗で即座に利用できる。寄付サイトはコチラから。
 「旅先納税」は、旅前や旅先でスマートフォンから寄附を行うと、返礼品として寄附額の30%に相当する電子商品券が即時発行されるサービス。専用サイトや店舗設置の二次元コードからクレジットカード決済で寄附でき、市内の飲食店や宿泊施設、アクティビティなどの会計時に1円単位で利用可能で、専用アプリのダウンロードは不要とのこと。
 寄附金額は5000円から500万円まで自由に設定できるほか、返礼品の受け取り希望額から逆算して寄附する方式や、5000円(返礼品1500円分)などの定額プランからも選択できる。商品券の有効期限は寄附日から730日間となっている。
 同協会では事業の開始に合わせて、観光客への周知を図るとともに、電子商品券が利用できる島内の対象店舗(加盟店)の拡大を進めている。加盟店側は手数料などの費用負担がなく、来島者の消費を直接取り込めるメリットも。対象は市内の飲食店、宿泊施設、レジャー事業者などで、広く参加を呼びかけている。
 問い合わせは宮古島観光協会まで。

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