宮古空港でのオスプレイを使用した訓練について市長コメント
本日、日米共同訓練の一環として、陸自オスプレイが宮古空港に初めて飛来し、災害救助訓練が実施されました。
議会中のため、私は視察をすることができませんでしたが、訓練が安全かつ無事に実施されたことを、現場で直接状況を確認した職員から報告を受けております。
訓練に際しては、市民の安全確保と不安払拭のため、本市が国に対して繰り返し求めてきた、市街地(住宅地密集)を回避する飛行経路が選択されたことを確認しております。
離島である本市においては、航空機を活用した迅速な患者搬送は、人命救助につながる重要な手段となります。
一方で、市民の安全・安心の確保を最優先とする考えに変わりはありません。
今後も国に対し、安全管理の徹底と丁寧な情報提供を求めてまいります。


