7日の定例会見
市長「成功裏に終えた」 ボランティアらに感謝し次回へ「安全第一」 定例会見で
嘉数登市長は、7日の定例会見で4月19日に開催した第40回全日本トライアスロン宮古島大会を振り返り、「今大会も地元市民、献身的なボランティア、多大な支援をいただいた関連企業に支えられて成功裏に終了することができた」と感謝した。節目の40回目となった今大会を終え、嘉数市長は次回大会に向けた安全確保とさらなる発展に意欲を示した 。
今大会はスイム3㌔、バイク125㌔にラン42・195㌔の距離で行われた。スイムの最終エントリーは1369人でバイク、ランの3競技に挑んだ結果1164人が完走し完走率は85%を超えた。総合は古谷純平が圧倒的な強さで2連覇を果たし、女子も平柳美月が2連覇を飾るなど、トップアスリートたちが実力を遺憾なく発揮した。
嘉数市長は「多くの選手が『ストロングマン』の称号を手にした」と述べ、次回大会に向けては「事故もなく安全な大会で終える。いろんな意見、要望を踏まえて選手、応援する皆さんに喜んでいただける大会を目指していきたい」と語り、さらなる大会の質の向上に努める考えを強調した。


