事実婚解消の“ゴクミ”後藤久美子にテレビ関係者が興味津々なわけ
女優の後藤久美子が、元F1ドライバーで実業家のジャン・アレジ氏とパートナーシップを解消したと発表した。2人は、1995年に電撃的に婚約発表し、これまでに2男1女をもうけている。女優として人気だった後藤だが、出産をきっかけに芸能界の仕事からは遠ざかり、主にスイス・ジュネーブで子育てをしながら家族と暮らしてきた。
今回、52歳にして第二の人生を歩むことになった後藤だが、かつては日本を代表する人気女優として活躍した。1974年生まれの後藤は、小学5年生からモデルを始め、1986年にNHKで放送した「テレビの国のアリス」のヒロインとして女優デビュー。完成されたルックスとスタイルの良さから「国民的美少女」と呼ばれ、数多くの映画やドラマに出演してきた。そんな後藤の事実婚解消となり、芸能関係者の間でも大きな話題になっているという。
「現在では事実婚が一般的に認知されていますが、後藤さんが発表した頃はなじみがない制度でした。それだけに、後藤さんの人気は低迷しました。また、出産してから芸能界と距離を置いていたので、仕事をお願いするテレビや映画の関係者も少なくなっていました。とはいえ、アレジさんは日本でも人気のドライバーで、F1で長く活躍し巨額の富を築いた資産家です。後藤さんは、仕事をしなくても悠々自適に生活し、長女はモデル、長男はレーシングドライバーになりました。誰もがうらやむ生活を送っていただけに、事実婚の解消は驚きです」(民放関係者)
突然の事実婚解消を宣言した後藤だが、今後の活動について詳細はまだ本人や所属事務所から発表されていない。そんな中、一部のテレビ関係者からは、番組に出演してほしいと熱烈なオファーが事務所に舞い込み始めているようだ。
「事実婚をしていた期間は、メディアに登場したのは一部のCM出演くらいで、生活が謎に包まれています。それだけに、後藤さんの人生を語れるような、トーク番組からオファーが来ているようです。ここ最近のバラエティー番組では懐かしの芸能人が人気になることが多く、後藤さんはうってつけの人材です。また、話題性が高いことから、女優として起用したい関係者もいるようです。後藤さんは、2024年に武井咲さんとダブル主演でドラマ出演しています。その時も、ブランクがあった割に、演技がしっかりしていて好評でした。事実婚解消で日本にいることも多くなりそうだといわれ、オファーが多くなっているようです」(民放関係者)
再び「ゴクミ」ブームが到来するのか注目だ。


