住宅・保育の課題解決へ 嘉数市長、内閣府・こども家庭庁に要請 低コス...

大規模集客施設の立地制限へ 下崎、富名腰、腰原の「準工3地区」対象に...

市、第3次総合計画策定へ審議会 将来見据え「幸福度指標」活用、データ...

山川仁氏:基地負担軽減と「南西シフト」への抗議

 れいわ新選組の山川仁さんは27日、糸満市兼城交差点で第一声を上げた。物価高と所得停滞が続く現状を踏まえ、消費税廃止や社会保険料減免などの積極財政を柱に生活防衛を訴えた。あわせて、沖縄の軍事化に反対する立場を明確にし、辺野古新基地建設や那覇軍港移設への反対を表明。経済政策、反軍事、暮らしを守る政治を争点に掲げ、有権者へ支持を呼びかけた。

激突する4つの志 立候補者第一声

 第51回衆議院議員総選挙が27日公示され、2月8日の投開票に向け12日間の選挙戦がスタートした。沖縄本島南部と宮古、八重山地域を含む11市町村の沖縄4区には、前職2人、新人2人の計4人が立候補を届け出た。激しさを増す南西諸島の安全保障体制や、物価高に直結する離島経済の活性化策を巡り、各候補は初日から支持を訴えマイクを握った。

衆院解散へ、短期決戦前に県選管が事務説明会 2月8日投開票、高市首相...

高市早苗首相が19日、通常国会の開会直後に衆院を解散する方針を表明したことを受け、県選挙管理委員会は21日、那覇市の沖縄県市町村自治会館で候補者および関係者を対象とした選挙事務説明会を開いた。投開票日が2月8日に設定され、事実上の総選挙に突入した「真冬の短期決戦」に向け、関係機関が公職選挙法の順守やルールの周知徹底を強く図った。