技能検定に12人合格 宮工高自動車機械科 塗装、機械加工など3級
宮古工業高校(真喜屋強史校長)は11日、自動車機械システム科の2・3年生12人が今年度前期(7~8月)に行われた技能検定(塗装、機械加工)3級の試験に合格したことを伝える報告会を同校で行った。
宮古工業高校(真喜屋強史校長)は11日、自動車機械システム科の2・3年生12人が今年度前期(7~8月)に行われた技能検定(塗装、機械加工)3級の試験に合格したことを伝える報告会を同校で行った。
宮古バドミントン協会主催の第46回団体戦(職域)バドミントン大会が10日、市総合体育館で高校・一般の部、中学生の部に分かれて開催した。
北中学校生徒会メンバーは7日、高野漁港横の海岸でボランティア清掃活動を行った。
南風福祉会(理事長:花城千枝子)が運営する北保育園は9日、未来創造センターで五回目となるお遊戯会を開催した。
前里氏は農林水産物の島外への輸送費を補助してきた条件不利性解消事業の実施状況を確認し、農家からの声として「補助にかかる手数料(最大10%)をなくして補助金全額が農家に渡る仕組みへの改善」を要望した。
狩俣氏は「路線バス城辺線友利線の廃止が検討されるなか、乗り合いサービス『チョイソコ』が移動困難な高齢者や学生にとっては地域で最後の交通手段」とし、同サービスの利用状況を確認。
富浜氏は「市は創業支援計画認定自治体となり相談窓口を設置し起業支援を行ってきたが、目標起業者数に至っていない」とし、「福岡市では旧校舎を利活用して起業を目指す人材が集う拠点を整備することで起業実績を伸ばしている」と先進地事例を紹介し、市へ同様の拠点整備を提案。
上地氏は「地域住民が日常的に訪れてきた海浜や海岸が開発などにより立ち入りできない場所が増えた」とし、「土地を売却するのは簡単だが島の財産を将来世代に残せなくなる。
市が設置した市民所得向上懇話会の内容について説明を受けた久貝氏は「懇話会での議論からさまざまな分野で活性化の取り組みが進むものだと期待できる」とし、開催スケジュールの確認を行い嘉数登副市長が…
宮古製糖城辺工場は13日、2023・24年期製糖操業を開始した。今期の原料搬入量は前期より3500㌧減の11万2千㌧を見込む。