永野芽郁が配信作品で大復活、唐田えりか起用実績のフジテレビで地上波ドラマ復帰計画も
女優の永野芽郁が配信作品で復活を遂げそうだ。
永野といえば、昨年4月に俳優の田中圭との不倫疑惑と、韓国人俳優のキム・ムジュンとの二股疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報道。さらに、田中と同じ事務所の坂口健太郎との関係まで報じられ、清純派のイメージが崩壊したことで仕事を失っていた。
永野芽郁が「テレビを見限った」か…主演&初プロデュースで完全復活へ 配信作品を軸に再始動
そんな永野だが、主演を務めたNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」が12月3日から世界独占配信される予定だ。さらに、DMM TVで今冬に配信されるオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」で、主演と自身初のプロデューサーを担当する。
立て続けに主演作が配信されることになり、完全復活を果たしそうだと、取材に応じてくれたテレビ関係者は以下のようにコメントした。
「永野さんが主演を務める2作品は、どちらもしっかりと予算が使われ豪華に制作したそうです。NetflixとDMMは宣伝にも予算を掛けるといううわさで、配信されれば大きな話題を集めるでしょう。それに、プロデューサーを務める『ヒマチの嬢王』は、第39回東京国際映画祭の特別上映部門に出品が決定しました。プロデューサーとしても評価される可能性があり、完全復活と言っていいでしょう。永野さんには、ABEMAやPrime Videoからもオファーがあると聞くので、今後も女優として仕事が途切れなさそうです」
企画を持ち寄り復帰計画のうわさ
配信作品への出演で華麗に復活を遂げそうな永野だが、一方で地上波ドラマへの復帰のうわさも出始めている。現在でも、SNSでバッシング対象となっている永野が、CMスポンサーも関係する地上波ドラマに復帰することは可能なのだろうか。テレビ関係者は以下のようにコメントした。
「永野さんの地上波復帰に関して、フジテレビが狙っているといううわさが出ています。フジは、現在放送中の秋ドラマは好調ですが、基本的に何年間もドラマが低視聴率で苦しんでいます。常に話題になる出演者を探していて、永野さんに目をつけたという話です。とはいえ、現状ではCMスポンサーからのイメージが悪い永野さんを起用するのは難しい。そこで、広告や宣伝などもふくめ、さまざまな部署が企画を持ち寄り永野さんの復帰計画を立てているといううわさが出ています。動画配信サービスFODも絡め企画案を練っているとか。フジは、不倫騒動で仕事を失った唐田えりかさんを、2026年放送のドラマ『102回目のプロポーズ』で主演の一人に起用した実績もあります。年末に公開する配信作品の評判も見ながら、来年の夏ドラマにあわせて復帰案をオファーするつもりとのうわさです」
果たして、永野は配信作品だけでなく、地上波ドラマにも復帰できるのか。まずは、年末に予定している「僕の狂ったフェミ彼女」と「ヒマチの嬢王」が成功するのか注目だ。






