過去には山之内すずとの連泊愛や“1億円結婚詐欺”も 三山凌輝が“ホテル密会”報道で謝罪
女優・趣里の夫で俳優・アーティストの三山凌輝が22日、元宝塚歌劇団花組トップ娘役で女優の花乃まりあとの“ホテル密会”を週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。これを受け同日、一部記事の内容を認めてそれぞれが釈明した。
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同誌は、「“元宝塚トップ娘役”と『裏切り愛』《事務所は『不適切な行動』と認める》」と銘打ち、既婚者である2人の不倫疑惑を指摘。記事によれば、公演中のミュージカル「愛の不時着」で共演中の2人が、東京・新宿の高級シティーホテルで連日にわたって密会していたという。三山は昨年8月、趣里との結婚を発表し、その翌9月に第一子が誕生したばかりだ。一方の花乃は、2021年に交際していた一般男性と結婚、2024年に第一子を出産している。
双方は、所属事務所を通じて「舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実」と説明。「不適切な行動」があったとして謝罪する一方で、「役作りのため」だったとして不倫は暗に否定している。
三山をめぐっては、ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTで活動していた昨年4月、YouTuber・Rちゃんとの交際に関して、同誌が婚約破棄トラブルを報じている。報道では、Rちゃんとの婚約後に三山が毎月200万円の小遣いを受け取っていたほか、2000万円以上のベンツを譲り受けたのちに別の女性との関係が発覚。最終的に音信不通になったことなどが伝えられ、“1億円結婚詐欺”と罵られた。
だが、三山の女性関係はこれだけではない。2021年5月、モデルでタレントの山之内すずとの3連泊愛が週刊誌「FLASH」(光文社)にスクープされ、それぞれがSNSに謝罪コメントを出す事態に発展。同誌によれば、三山が山之内の自宅マンションに3連泊し、外出時には人目を気にすることなく手をつないで歩き、お互いのスマホをのぞき込むなどラブラブな様子だったそう。
2人は2020年11月公開の映画「人狼ゲーム デスゲームの運営人」で共演し、これがきっかけで交際に発展したという。当時、三山はボーイズユニット(のちのBE:FIRST)を作るオーディション「THE FIRST」の選考合宿へと向かったといい、すでに2人が同棲状態にあると伝えられていた。
そして昨年6月、週刊誌「女性セブン」(小学館)はRちゃんとの騒動だけでなく、別の女性トラブルまで浮上していると報じたのだ。記事によれば、2024年夏に海の家で知り合った女性を深夜の暗がりに連れ込み、身勝手な行為を“おねだり”して、女性を怒らせてしまったとのこと。女性はRちゃんとの騒動で火が付き、当時の複雑な気持ちを洗いざらい、ブチまけた。
女性に対しての“おねだり”はホストの上を行くであろう三山。はたして、今回の騒動に“芸能一家”のジャッジはいかほどか。






