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名画「えんとつ町のプペル」パニパニシネマで上映開始、高校生以下2500人を無料招待 今週末に西野さんの舞台あいさつとサイン会も

 映画「えんとつ町のプペル~約束の時計台~」の上映が、市下里の凱旋通りにある映画館「南の島パニパニシネマ」で開始されている。クラウドファンディングを通した支援により、島内の子どもたち2500人の無料招待が決定。宮古島在住の高校生以下を対象に、同劇場へ直接来館することで無料で鑑賞できる。また、今週末の6日と7日には、同作の製作総指揮を務める西野亮廣さんが同劇場に来島し、両日ともにサイン会と舞台あいさつが行われる予定。上映期間は6月18日まで。


 現在、宮古島市内では、有志で結成された「プペル応援隊」が周知活動などのサポートを精力的に行っている。
 無料招待の対象年齢は3歳から高校生まで。中学生以下が鑑賞する際は保護者の同伴が必須条件(大人は通常料金)となっている。事前予約は不要で、定員に達し次第受付を終了する。
 西野さんの登壇スケジュールは、6日が午後4時45分の上映回と午後7時35分の上映回。7日は午前9時の上映回と午前11時50分からのサイン会および映画鑑賞(午後12時25分の上映回)となっている。満席が予想されるため、各回とも整理券が販売される。
 サイン会は映画鑑賞者のみが参加可能で、同館で購入したグッズへのサインとなる。

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