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モズクの詰め放題で購入する来場者 =28日、みやこ下地島空港ターミナル

下地島空港で「そらまっちゃ」 開業7周年祝いマーケット 多彩な特産品、演武で活気

 下地島エアポートマネジメント(鶴見弘一社長)は28日、みやこ下地島空港ターミナル一般エリアで「そらまっちゃVol5~The AirPort Market」を開催した。約30店舗が地域の特産品やスイーツ、雑貨、クラフトなどを販売したほか地元の子どもたちの三線演奏、空手演武が披露された。
 同イベントは、みやこ下事島空港ターミナル開業7周年を記念したマーケット。午前10時半~午後4時まで行われ、多くの市民や観光客でにぎわいを見せた。
 鶴見社長は「開業して7年になるがコロナ禍後は利用客が増え、国際線も徐々に増えて島の方たちの期待に添えているのではないか。これから海のコンテンツが使えるタイミングは、お客さんに楽しんでいただける時期となる」と話した。
 イベントには「飛行機の利用客が中心だが、地元の皆さんにも楽しんでいただける場として使ってほしい」と呼び掛けた。
 特産品の販売には、しもじ島そらの協力会は6店舗が出店。伊良部島もずくパラダイス(冨谷剛代表)の「モズクの詰め放題」には親子らが挑戦し、チャック付きポリ袋いっぱいに入れていた。冨谷さんは「お客さんがモズクに触れることでモズク人気となり、消費拡大につながってくれたらうれしい」と語った。
 発表会では舞踊、手話ソング、太鼓が披露され、極真会館宮古道場や禪部館友利道場、分部館宮古支部、瑞空塾、宮古高校空手の5団体は力強い演武を見せた。

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