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木管四重奏を披露した「まちなかコンサート」 =15日、サンエー宮古島シティ

市内に響いたプロの音色 琉球交響楽団が「まちなか演奏」 16日はドーム公演

 琉球交響楽団による「まちなかコンサート」が15日、市内の図書館、商業施設、ホテルなど8カ所で行われ、楽団メンバーが弦楽、木管、金アンサンブル管などで美しい音色を披露し、多くの市民や観光客を楽しませた。きょう16日はJTAドーム宮古島で「ふれあいコンサートin宮古島2026」を開催する。

 この日の演奏は市立図書館、サンエー宮古島シティ、島の駅みやこ、あたらす市場、キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートなど市民や観光客が行き交う身近な拠点で展開された。
 そのうち、サンエー宮古島シティでは、木管四重奏の奏者4人が演奏した。フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの4人が登場し、「浜辺の歌」や「踊り明かそう」、オーケストラの名曲ワルツ「春の声」などを情感豊かに演奏した。会場では買い物途中の客らが次々と足を止め、目の前で奏でられる生の響きにじっくりと耳を傾けた。
 「ふれあいコンサート」は午後2時開場、3時開演。プログラムはジブリメドレーをはじめ、「山の音楽家」「海の声」など親しみやすい楽曲が予定されている。ゲストとして歌手の下地美波さんや、みやこ少年少女合唱団も出演し、舞台に華を添える。

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