マティダで本格怪談 宮古出身の若林凌駕さんが演出 8月19日「呪珠ツナギ」開催
宮古島出身の放送作家で、古本屋店主や漫才師としても活動する若林凌駕さんが総合演出を手掛ける本格怪談イベント「呪珠ツナギ」が、8月19日にマティダ市民劇場で開催されることが決定した。和歌山城での開催を経て、自身の故郷である宮古島を次なる舞台に選出したもので、離島の夜に「本物」の恐怖を届ける。
本イベントには、全国で活躍する錚々(そうそう)たる顔ぶれの怪談師たちの出演が決定している。現在はシークレットだが、出演者の情報は今後順次解禁される予定だ。「繋がれた呪いは、宮古島へ」をコンセプトに、忘れられない一夜を演出する。
開催時間は午後7時開演(同6時開場)。チケットは近日発売予定で、特典付きのSS席(8000円)、S席(5000円)、A席(3000円)、中高生対象の学生席(2000円)が用意されている。
若林さんは「離島にこそ、忘れられない『本物』の恐怖を届けたい」とコメントを寄せ、故郷での開催に意欲を見せている。
若林さんの情報は公式インスタグラムやnoteで発信している。


