売り場に並べられた門松を買い求める市民 =市内ホームセンター

年越し、あわただしさ加速 市民が正月準備

 今年も残すところあとわずか。市内では来年の正月に向け慌ただしさが増している。市内の花屋などでは門松の特設コーナーが作られ、スーパーでは正月準備の買い物客で賑わいを見せている。宮古神社では27日、初詣に向けボランティアによる清掃や境内のテントや提灯の設置、屋台を設営する姿が見られた。

 市内ホームセンターの門松売り場ではかごに門松を乗せレジに並ぶ人たちの姿が多く見られた。主婦の女性は「あしたが大安だから、今買おうか、主人と一緒にあした来ようか迷っている」と話した。
 宮古神社で屋台の設営を済ませたオーナーの70代男性は「去年は許可が出なかったので、久しぶりの初詣。今から楽しみ」と電灯をくくりながら話した。

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