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立憲・蓮舫参院議員が双子の子育てを語る、元夫「離婚はショックだった」「ペット以下の存在」について言及

立憲民主党の蓮舫参院議員が7日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!3時間SP」に出演。29歳になる二卵性男女の双子の母としてスタジオトークに参加した。

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スタジオでは、一卵性と二卵性の違いによる、食の好みについてのトークを展開。育児期間を振り返り、蓮舫氏はそれぞれ食の好みが違うため、子どもたちが小さい頃には「お弁当地獄」の日々を語っていたが、「いつか母親が作る食事を食べなくなる」「育児はいつか終わる」「双子ほど育てて楽しいものはなかった」と述べ、スタジオからは称賛の声が上がった。

蓮舫氏は1993年8月に、番組スタッフであった村田信之氏と結婚。1997年4月に長男でVOYZ BOYの元メンバー・村田琳、長女となる双子を出産したのち、2004年参院選東京選挙区に当時の民主党から出馬、初当選し、政界に進出していった。

2011年9月、野田佳彦内閣発足に伴い、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)に返り咲く形で就任。しかしその一方で、「シャブ逮捕歴男」との密会を写真誌「FLASH」(光文社)に激写され、国会で“黒い交際”を追及された。蓮舫氏は交際があったことを認めたが、不倫ではなかったと主張した。翌2012年1月、大臣辞職に至った。

それからおよそ9年後の2020年8月、蓮舫氏は「人生観の違い」を理由に離婚。自ら切り出し、円満に協議離婚に至ったという。同月、村田氏はニュースサイト「AERA DIGITAL」(朝日新聞出版)の取材に応じ、離婚は「ショックだった」と胸の内を明かす一方で、27年間の結婚生活を「いいことだらけでした」と振り返った。

記事では、村田氏がかつて蓮舫氏から「ペット以下の存在」と罵られたことについて質問。これに村田氏は、「あえて言葉にするなら、私の家庭内でのポジションでしょうか。ようは『いじられキャラ』なんです」と説明。くわえて、「あるコミュニティーのなかでしか通用しない感覚」と擁護し、「私としては『ペット以下』と言われても全然嫌じゃない」とあっけらかんとした。

さらに、蓮舫氏から切り出された離婚については、「楽しい毎日でしたので、『別れましょう』と言われたときはショックでした。でも妻とも子どもとも、これまで通りに連絡をとれますし、関係性は変わりません」と平常心を装い、良好な関係性をアピールした。

鋭い迫力と歯切れのよい言葉で知られ、与党政治家への強い批判姿勢を貫く蓮舫氏だが、冒頭番組では母の顔をのぞかせ、国会では決して見ることのできない一幕だった。次期“都知事”“総理”候補との呼び声も高い蓮舫氏がこの国を大きく変えていくことだろう。

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