ディズニーシーに痩せた猫…ダレノガレ明美が保護を訴える 米ディズニーとの違いに注目
モデル、タレントのダレノガレ明美が27日に自身のX(旧Twitter)で、東京ディズニーシーで痩せた猫を見かけたことを報告。保護を求める声を上げつつ、「生きていけるか心配」と訴え、注目が集まっている。
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ダレノガレはXで「ディズニーにいる猫ちゃんってどうやって暮らしてるの?」と疑問を投稿。「水やエサを与えないでください!って言われてるみたいだけど、ご飯あげてるのかな?」と猫の環境について触れた。
また、「あげてないなら捕獲して施設に預けた方がよくない?」と提案し、「昨日、ディズニーにガリガリの猫いて心配になった」と戸惑いを明かした。
さらにダレノガレは次の投稿で、まだ小さく、子猫のようにも見える園内の猫の写真を公開。「ディズニーシーにいた子」と紹介しつつ、「捕獲してあげたい。。」とつづり、「人間に囲まれてパニック起こしてたし、、母猫もいなかった。。生きていけるか心配です」と問題提起した。
なお、米カリフォルニアのディズニーランド・パークでは開園以来、野良猫がすみついているが、ディズニー側が管理・保護していることがたびたびメディアで取り上げられ、猫のみを扱うファンサイトなども存在する。
一方、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、園内の実在の猫について公式な説明はしておらず、すみついている野良猫の管理や給餌、去勢や避妊についての情報はない。キャストは存在を把握しているものの、ゲストにはエサやりを控えるよう案内されているとの指摘もある。
SNSにはジェットコースターのそばに猫がいる写真なども投稿されており、猛暑も続く中、猫の安全への懸念も多く集まっている。来園者の安全と猫の命の両方をどう守るか、運営会社の今後の説明や対応が注目される。






