4工場の原料搬入31万㌧ 23・24期キビ 前期比減量も高糖度で終了
宮古製糖城辺・伊良部・多良間工場と沖縄製糖宮古工場の2023・24年期サトウキビ製糖操業の原料搬入量は、前期に比べ2万1369㌧減の31万249㌧となった。
宮古製糖城辺・伊良部・多良間工場と沖縄製糖宮古工場の2023・24年期サトウキビ製糖操業の原料搬入量は、前期に比べ2万1369㌧減の31万249㌧となった。
2024年度宮古地区新規就農サポート講座(主催・県宮古農林水産振興センター農業改良普及課など)の開講式・第1回講座が12日、宮古農村青少年教育センターで行われた。
【那覇支局】JAおきなわ(前田典男理事長)は10日、那覇市のJA会館で2023年度の決算を発表した。
宮古島市議会(平良敏夫議長)6月定例会が12日に開会。座喜味一幸市長は一般会計補正10億2987万円余増を含む補正予算案4件、条例案1件、議決議案5件、報告9件の合計19件のほか、上野出張所の移転断念に伴って3月定例会に上程した「宮古島市出張所設置条例の一部改正」の撤回議案を市議会へ上程し、提案理由の説明後に本会議質疑を行った。
宮古島市(座喜味一幸市長)は市議会3月定例会に上程した上野出張所の移転議案の撤回を11日に市議会へ申し入れ、12日に開会した6月定例会に撤回議案を上程。
市産業振興課は9日、クリーンセンタープラザ棟で「そのまんま市」を開催した。
県議会議員選挙に立候補した新人の新里匠氏の陣営は8日、平良久貝の選対事務所で出陣式を行った。
宮古島市議会(平良敏夫議長)は7日、全員協議会を市役所同協議会室で開き、宮古島市(座喜味一幸市長)が市議会6月定例会へ上程する議案の説明を受けた。
市議会総務財政委員会(下地茜委員長)は7日、3月定例会から継続審査となっていた上野出張所移転に関連する条例改正案の審査を委員会室で行った。
任期満了に伴う第14回沖縄県議会議員選挙は7日告示され、宮古島市区(定数2)は、順に革新系現職の國仲昌二氏(63)=立憲民主党公認、社民党推薦=、保守系現職で2期目を目指す下地康教氏(64)=自民党県連公認、公明推薦=、新人で前市議の新里匠氏(47)=公明推薦=の3氏が立候補を届け出た。