児童生徒の問題行動未然防止を 冬季休業に向け呼び掛け
宮古地区県立学校PTA連合会(池間秀樹会長)、同地区県立学校校長会(千葉直史会長)、同地区高等学校生徒指導連絡協議会(同)は19日、高校生の冬季休業中における問題行動未然防止や望ましい過ごし方、子どもの安全について保護者や地域住民に理解と協力を呼び掛けた。
宮古地区県立学校PTA連合会(池間秀樹会長)、同地区県立学校校長会(千葉直史会長)、同地区高等学校生徒指導連絡協議会(同)は19日、高校生の冬季休業中における問題行動未然防止や望ましい過ごし方、子どもの安全について保護者や地域住民に理解と協力を呼び掛けた。
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宮古で平和を祈るキリスト者の会、みやこ9条の会の呼び掛けで今回3回目のピースキャンドルin宮古「パレスチナとウクライナの平和を祈るつどい」が17日、平良西里の交差点で行われた。
宮古郷土史研究会が16日、総合博物館研修室で12月定例会を開催。講師の下地和宏さんによる大神島に関する貴重な資料の紹介と解説が行われた。
狩俣氏は「難聴を理由に外出を避ける高齢者も多く存在する」と話し、「障がい手帳交付には至らないが、中程度の難聴で医師が補聴器使用の紹介を得た高齢者への補聴器の購入費助成」を求め、嘉数登副市長は「ニーズ把握等に努めた上で安定的な財源確保を検討していく」と回答した。
新里氏は市景観条例の高さ制限13㍍の規定理由を質問。座喜味一幸市長の「専門家の知見に基づく制限値」との回答に対して、「高さ制限は島への投資に影響を及ぼす」として明確な理由の再答弁を求め、嘉数登副市長が「県自然公園条例に同13㍍規定がある」と紹介した。
粟国氏は「座喜味市政最終年度となる来年度での公約実現策」を問い、市は「市長公約の市民所得向上は上野庁舎の6次産業化拠点整備、効率的で持続性の高い堆肥製造施設の設置、所得向上懇話会での協議などで実現を目指す」としたほか、誰ひとり残さない社会構築策、地域の近郊ある発展策などを紹介した。
市中央公民館主催の「バルーンアート体験講座」が17日、同公民館ギャラリーで行われた。
山里氏は「養殖地域に堆積した砂の除去」について質問。市は「砂の移動調査を先行させて各種実証実験を導入した上で、予算確保も含めた対応策の調整を行う」と応答。
7日に海岸清掃を行った北中学校生徒会は18日、有志のメンバーとともに同校中庭にある木にペットボトルやぶいなどのごみを再利用したクリスマス仕様オーナメントの飾り付けを行った。26日まで飾られる予定。