保育の質向上へ研修会市、2月1日に開催受講者募集
宮古島市は2月1日、下地農村環境改善センターで令和7(2025)年度第3回「保育の質の向上研修」を開催する。講師に和洋女子大学教授の矢藤誠慈郎氏を招き、「園文化の育て方」をテーマに園内研修を軸としたマネジメントの演習理論を学ぶ。市内の保育施設従事者や保育士資格を持つ市民らを対象に現在、受講者を募集している。
宮古島市は2月1日、下地農村環境改善センターで令和7(2025)年度第3回「保育の質の向上研修」を開催する。講師に和洋女子大学教授の矢藤誠慈郎氏を招き、「園文化の育て方」をテーマに園内研修を軸としたマネジメントの演習理論を学ぶ。市内の保育施設従事者や保育士資格を持つ市民らを対象に現在、受講者を募集している。
特定非営利活動法人マーズ就労移行支援事業所「くりもや」は23日、事業所内で「二十歳を祝う会」を開き、池間美香さんの門出を祝った。関係者や利用者らが出席し、温かな雰囲気の中で節目を迎えた。
和歌山県でこのほど開催された「第2回全国高等学校空手道公立最強決定戦」に出場した多良間中学校出身の美里雫(浦添高校2年)を擁する同校が5人制団体組手で優勝を飾った。美里は主力として全試合に出場し、鋭い技と攻めの姿勢でチ―ムの勝利に大きく貢献。
宮古島市(嘉数登市長)と学校法人中央国際学園沖縄中央高等学校(斉藤守理事長)は20日、災害時における避難所等施設利用に関する協定を締結した。市役所庁議室で行われた締結式で、嘉数市長と斉藤理事長が協定書に署名を交わした。
しもじ島そらの協力会(久貝博義会長)は21日、伊良部島で会員勉強会を開催した。参加した会員らは宮古島周辺の海洋環境の現状とサンゴ保全の重要性について学習を深めるとともに、環境保全活動の一環としてサンゴの植え付けに用いる土台の絵付け作業に励み、身近な海の自然を守る活動の大切さを改めて認識した様子だった。
宮古工業高校(喜納兼信校長)で22日に資格・検定など取得成果報告会があり、第一種電気工事士、第二種電気工事士、2級電気工事施工管理技術、消防設備士甲種4類、3級Webデザイン技能検定に合格した電気情報科17人(延べ)の生徒が報告した。
市消防本部は23日、同本部で「救急ステーション認定証交付式」を執り行った。新たに認定を受けたのは、タカバシラ社が運営する「アク...
宮古島市議会(平良和彦議長)の全員協議会が20日、市議会全員協議会室で開かれた。市当局が23日に行われる臨時会に提出する2025年度一般会計補正など予算議案7件、議決議案4件の計11件ついて説明した。一般会計補正予算は2億8725万円追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ469億300万7000円とした。
今月27日公示、2月8日投開票の衆院選を見据え、竹富町議で新人の崎枝裕次氏は22日、県庁記者クラブで記者会見を開き、沖縄4区からの立候補を正式に表明した。同氏は国民民主党に公認を申請。同氏は物価高対策を最重要課題に掲げ、離島を含む物流コストの是正や第一次産業の支援に力を入れる考えを示した。
衆議院議員解散総選挙に向け、参政党は21日、県庁記者クラブで記者会見を開いた。沖縄1区の和田知久氏、2区の吉田悠里氏、3区の仲間暁子氏が出席し、立候補の経緯や国政に対する基本姿勢、沖縄が抱える課題への認識を説明した。3氏は経済対策や子育て支援、食料安全保障、一次産業の振興などを政策の柱に掲げ、沖縄の実情を踏まえた政治の必要性を訴えた。