カタチを未来へつなぐ 文化祭テーマとポスター最優秀 下地・前泊さんを選出
第31回宮古地区中学校総合文化祭のテーマ・ポスター表彰式が24日、働く女性の家(ゆいみなぁ)で行われ、テーマの部では伊良部島3年の下地煌菜さんが「未来へつなぐ私たちの文化のカタチ」で最優秀に輝き、ポスターの部では西辺3年の前泊碧桜さんの作品が選ばれた。
第31回宮古地区中学校総合文化祭のテーマ・ポスター表彰式が24日、働く女性の家(ゆいみなぁ)で行われ、テーマの部では伊良部島3年の下地煌菜さんが「未来へつなぐ私たちの文化のカタチ」で最優秀に輝き、ポスターの部では西辺3年の前泊碧桜さんの作品が選ばれた。
2025年度宮古農林水産振興センター(金城靖所長)の「優良建設業者等表彰式」が24日、宮古合同庁舎2階講堂で行われた。
島を繁栄させたと伝わる三兄弟を祭神とする来間島の伝統行事「ヤーマス御願」は2日目の23日、地域住民が神に祈りをささげ、結束を確かめ合った。
平良西原のミャークヅツは「中日」の23日、ナナムイウヤらが集落を練り歩くパレードが行われた。
平良西里の凱旋通りにある南の島パニパニシネマでドキュメンタリー映画「ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう」を手がけた平良いずみ監督による舞台あいさつが21日午後の上映後に行われた。
アカハラダカの飛去調査に合わせた市民観察会が21日朝、下地の入り江橋で行われ、双眼鏡を手にしながら秋の渡り鳥の姿を追った。
旧暦9月甲午(きのえうま)の22日、下地の来間島で伝統行事「ヤーマス御願」が始まった。
旧暦9月の甲午(きのえうま)の日に当たる22日、池間民族の池間、西原、佐良浜の3地区で伝統行事「ミャークヅツ(宮古節)」が始まり、それぞれアラビ(初日)の祭りが執り行われた。
宮古島地方気象台は18日、2025年8月の天候を発表した。宮古島(下里)の月降水量はわずか41・0㍉で、統計開始以来8月としては最少を更新。
第36回宮古島100㌔ワイドーマラソン大会実行委員会総会が19日夕、市保健センターで開かれ、主催者や関係団体が集まり、今年1月に開催された第35回大会の実績を振り返るとともに、来年1月25日に予定される第36回大会の開催計画を審議し、承認した。