20周年を新たな一歩へ 市民らが節目祝う 市制施行記念式典
宮古島市(嘉数登市長)の「市制施行20周年記念式典」が4日、マティダ市民劇場で盛大に行われた。
宮古島市(嘉数登市長)の「市制施行20周年記念式典」が4日、マティダ市民劇場で盛大に行われた。
旧暦8月15日の6日は「十五夜」。「中秋の名月」ともいう。秋の真ん中に出る満月の意味で、宮古島でも十五夜に合わせて豊年祭や上野野原地区のマストリャーなど伝統行事が予定されている。
平良港に接岸中の海上自衛隊の掃海艇「くろしま」の一般公開が4日、平良港第2ふ頭で行われ、多くの親子連れが訪れた。
JAおきなわ宮古地区女性部は1日、同本部で「ミニミニ運動会」を開いた。
第48回宮古の産業まつり(同実行委員会主催)が11月2と3の両日、JTAドーム宮古島で開催される。
宮古島・伊良部島における持続的なサトウキビ生産をテーマにした意見交換会が2日、JAおきなわ宮古地区本部で開かれた。
宮古島市は3日、市制施行20周年記念事業特別講演会を市役所で開いた。
渡久山和子さん(とくやま洋装店代表)の「プレタクチュールファッションスクールT・K」が11月から開講する。
県高校体育連盟の荷川取智美理事長、翁長真由美ウェイトリフティング専門委員長らが9月30日に市役所を訪問し、川平敏光観光商工スポーツ部長に今月18、19の両日、宮古総合実業高校体育館で「第47回県高校新人ウェイトリフティング競技大会」が行われることを伝えた。宮古島市では初開催。
市健康増進課は2日、市内5カ所の商業施設で秋の集団健診(検診)の受診を呼びかけるため、ティッシュの配布を行った。