〝食は薬〟の心で継ぐ25周年 スローフード研が正月料理伝授
宮古島スローフード研究会(津嘉山千代代表)は11月30日、働く女性の家(ゆいみなぁ)で料理教室を開き、会員ら32人が地元の旬の食材を使った正月料理づくりを行った。
宮古島スローフード研究会(津嘉山千代代表)は11月30日、働く女性の家(ゆいみなぁ)で料理教室を開き、会員ら32人が地元の旬の食材を使った正月料理づくりを行った。
沖縄労働局は1日、宮古公共職業安定所(比嘉康所長)でユースエール認定通知書交付式を開き、大協企画コンサルタント(上地亮輔代表)を認定した。
沖縄地区税関の神谷洋一税関長らは2日、宮古新報社を訪れ、きょう3日から12日まで実施する「年末特別警戒」への協力を求めた。
宮古島警察署で1日朝、冬服への衣替えに合わせた制服と装備品の点検が行われ、新垣健一郎署長が警察官一人ひとりの身だしなみや持ち物を細かく確認した。
市教育委員会の第8回定例会が11月27日、市役所で開かれ、放課後子ども教室推進事業実施要綱の一部改正などの議案を審議。
11月30日にマティダ市民劇場で開かれた「教育を考える市民大会」では、標語・川柳入賞者、模範児童生徒、教育功労者の計18人を表彰した。
市制施行20周年を記念した2025年度宮古島市の教育を考える市民大会(市教育委員会主催)が11月30日、マティダ市民劇場で開催された。
宮古島の水不足を根本から改善した地下ダム建設に尽力した地質学者、故・黒川睦生氏の弟である黒川学さん夫妻らが11月28日、宮古新報社を訪れた。
地下ダム建設の歩みやうえのドイツ文化村の成り立ち、「雪塩」創業期をつづった「続・西里秀徳自伝」が完成し、著者の西里さんらが11月28日、市役所を訪れ、自伝50冊を市教育委員会を通じて小、中学校へ寄贈するため嘉数登市長と面会した。
宮古島の食文化やサービスを学ぶ「宮古島ガストロノミー大学」の開講式が1日、JTAドーム宮古島で行われ、島内の飲食業やホテル業、生産者らが参加した。