一人ひとりが夢語る 下地小卒業式、35人の門出を祝福
下地小学校(與那覇修校長)は17日、2022年度の卒業式を行い、男子21人、女子14人の計35人の門出を祝福した。
下地小学校(與那覇修校長)は17日、2022年度の卒業式を行い、男子21人、女子14人の計35人の門出を祝福した。
【那覇支局】東京商工リサーチ沖縄支店は14日、2022年の県内企業の社長の平均年齢が62・72歳であることを発表した。
春の甲子園、第95回記念選抜高校野球大会が18日、兵庫県西宮の甲子園球場で開幕する。
沖縄県は17日、宮古島市0(推定値1)人の新型コロナ感染を確認したと発表。多良間0(推定値0)人。県立病院入院療養は軽症1人。...
宮古島市の座喜味一幸市長は16日、市議会一般質問の答弁で、施政方針で示した「誰一人取り残さない社会の構築」について、少子高齢化、市街地への集中で地域コミュニティが落ちていると指摘した上で、各地区の出張所及び行政サービスを充実するとし「地域にあった課題解決の仕組みづくりを緊急に取り組む」との方針を示した。西里芳明氏への答弁。
下地島空港及び周辺用地利活用で問題となっている耕作者の土地明け渡しに関連して宮古島市は16日、県が観光リゾートゾーンの協議を半年間延長するとの方向性を示していることを明らかにした。
宮古島市は今年度、市・県民税の申告を下地・城辺・上野・伊良部の各出張所で2日間ずつ受け付けた。
市クリーンセンタープラザ棟は今年度、2月末までに6万1009点のリユース品を引き取り、5万8069を譲り渡した。
2023年は上野地区が「博愛の里」と呼ばれるきっかけとなった、ドイツ商船ロベルトソン号の救助から150周年に当たる。
【那覇支局】名護市辺野古への米軍普天間基地の移設工事で軟弱地盤の改良工事に伴う防衛省の設計変更申請を県が不承認とした処分を巡り、県は国土交通相が行った「裁決」の取り消しを求める2件の訴訟の判決で、福岡高裁那覇支部(谷口豊裁判長)は16日、いずれも県の訴えを退けた。不承認を巡る訴訟の判決は初めて。