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芦田愛菜の主演ドラマが絶賛の嵐、紅白司会も決まり、CMギャラはどこまで上がるか

女優の芦田愛菜が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「南田南弁護士は天才肌」が、大きな注目を集めている。第1話が19日に放送され、平均視聴率は世帯7.4%、個人3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と上々の滑り出しだった。

同作は、2022年に韓国で放送され大ヒットし、Netflixで配信されると日本でも人気を得たドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版リメーク作品。自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南が、さまざまな壁にぶつかりながら成長する姿を描くハートフル法廷ドラマだ。

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南田南を演じる芦田の演技がすばらしく、ヒットの予感を漂わせていると取材に応じてくれたテレビ関係者は以下のようにコメントした。

「芦田さんは、自閉スペクトラム症の主人公を繊細に表現し、細かい所作まで完璧に演じている。原作ドラマのファンからも評判が良く、SNSでも神演技だと高評価です。原作ドラマは日本でも人気が高く、リメーク版の『南田南弁護士は天才肌』は大コケしそうだと言われていました。そんな心配を、天才女優の芦田さんが払拭してくれた形です」

CMギャラは綾瀬はるかや松嶋菜々子の半額

女優として高い評価を得る芦田だが、今年はいままでになく、人気を拡大させる年になりそうだ。主演ドラマだけでなく、大みそかに放送する「第78回NHK紅白歌合戦」では司会を務めることが決定。すでに国民的な人気を得ているが、さらに多くの視聴者から応援される女優へと成長するだろう。

そんな絶好調の芦田について、広告料金の値上げが行われるのではないかと、うわさが広がっているという。テレビ関係者は以下のようにコメントした。

「現在、芦田さんは国民的な人気がありながら、1本あたりのCM料金は3500万~4000万円ほどとされ高くないんです。女優としてトップクラスのCM料金をほこる綾瀬はるかさんや松嶋菜々子さんと比べ、およそ半額だとされています。広告代理店関係者が集計するランキングでも、TOP20にも入らない安さです。そこで、今年の活躍を加味して、新規の契約から5000万円クラスに改定されるのではないかとうわさが出ています。芦田さんより人気がないのにCM料金が高い女優もいますから、値上げが行われても文句は出ないでしょう」

2028年配信予定のPrime Video「薬屋のひとりごと」でも、主演を務めることがすでに決定している芦田。綾瀬や松嶋を抜いて、CM女王になる日もそう遠くないかもしれない。

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