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秋本美空の母娘共演が話題も…フジテレビの“推しすぎ”にバレー中継で不満続出 「最強DNA」演出が裏目に

25日に「バレーボール2026女子アジア選手権大会」の予選ラウンド第3戦が行われ、女子日本代表はベトナムに勝利し予選を全勝で終えた。

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この試合では、今大会初めてスタメンに抜てきされた20歳の秋本美空が大活躍し、チーム最多の16得点をマーク。3戦連続ストレート勝利となり、ロサンゼルス五輪出場権の獲得とアジア制覇へ向けて弾みをつけた。

大注目の秋本は、連続サービスエースを決めるなどレベルの高さを見せ、バレーボールファンを熱狂させている。フジテレビ系の中継で解説を務めた元日本代表の母・大友愛からも称賛を受けるなど、大きな話題を集めた。今回の意外な形での母娘共演について、取材に応じてくれたテレビ関係者は以下のようにコメントした。

「母娘が同じ競技で日本代表となり、五輪出場をかけて活躍するのは珍しいことです。それだけに、今回のフジテレビの中継は、テレビ関係者の間でも大きく注目されました。翌日にはメディアで大きく大友さんの解説が取り上げられ、フジテレビとしては中継の良い宣伝になりました。男子の中継もふくめ、高視聴率が期待できると関係者は喜んでいるようです」

大きな話題となった秋本と大友の母娘共演だが、意外にも一部の熱狂的なバレーボールファンからは不評の声がSNSで出ている。「秋本美空ばかり、褒めるの聞いてて不快だよ」「実況秋本さんばっか」「アナウンサーが忖度(そんたく)しすぎ」など、フジテレビの演出について、疑問を呈するコメントが多く書き込まれているのだ。再び、テレビ関係者は以下のようにコメントした。

「フジテレビは、試合前から『最強DNA』などと秋本選手を持ち上げ、過剰に演出していました。中継でも、実況が秋本選手をクローズアップしすぎて、試合中なのにX(旧Twitter)では苦情が書き込まれてしまう始末です。熱狂的なバレーボールファンからは、秋本選手と大友さんが悪目立ちしてかわいそうだという意見も書き込まれています。確かに、今回は珍しいケースで秋本選手を推したい気持ちはわかりますが、スポーツ中継としてフジテレビはしっかりと番組を作るべきでした」

数年前からトラブル続きのフジテレビだが、今回の母娘共演で一部のバレーボールファンから信頼をなくした結果となったようだ。

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