サッカー日本代表、堂安律の妻・明松美玖のウエディングドレス姿に賛否両論はなぜ
サッカー日本代表が、「FIFAワールドカップ2026(W杯)」の北中米大会で激戦を繰り広げている。初戦のオランダ戦では、強豪を相手に2度のリードを許しながら、中村敬斗と鎌田大地のゴールで追いつき勝ち点1を獲得。各選手が活躍し、日本中のファンを熱狂させている。
日本代表については、メディアが選手に関するさまざまな情報を配信しているところだ。中でも注目されるのが、代表選手たちの美人妻だろう。長友佑都の妻である女優の平愛梨をはじめ、谷口彰悟の妻で女優の泉里香や、上田綺世の妻でモデルの由布菜月などが、連日のようにネットニュースで取り上げられ大反響を受けている。
そんな美人妻の中で、いろいろな意味で注目されているのが、堂安律の妻である明松美玖氏だ。ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の公式インスタグラムが、15日に堂安選手と明松のウエディングフォトを公開した。
2024年6月2日にSNSを通じて結婚を発表した2人は、2025年6月に東京とハワイで結婚式を挙げている。その時の様子を振り返り、W杯にあわせて写真を公開したようで、美しいドレス姿や巨大なバラの花束を持った明松氏の姿などが披露された。幸せいっぱいのほのぼのとした写真ばかりなのだが、コメント欄では「やっぱり島田珠代さんに似てます」「嫁のインタビューはいらん笑」「まだ結婚ネタ擦る!?」「この奥さん承認欲求強過ぎて苦手」など、批判的な意見が数多く書き込まれている。
なぜ、明松氏に賛否両論のコメントが浴びせられているのか。内情を、スポーツ紙記者が明かしてくれた。
「明松さんは、雑誌のモデルやスキンケアブランドのプロデュースを行いながら、インフルエンサーとして活動中です。メディアでもインフルエンサーとして紹介されているのですが、その肩書が気に入らないサッカーファンが多くいます。それに、明松さんのインスタグラムでは、堂安選手と写っているショットが、セレブ丸出しの写真が多く、他の美人妻と比べられ反感を買っています。手料理を作ってアスリートの妻としての役目も果たしているのですが、派手な部分ばかりメディアで取り上げられてしまい、サッカーファンから不評なんです」
インフルエンサーとして派手な生活をアピールしたいのは分かるが、もう少し控えめにしないとサッカーファンから総スカンを食らいそうだ。


